3月15日、鳥取市医療看護学校に於いて.住谷会長以下6名が参加して、「鳥取いのちの電話」理事長 下田光太郎 様へ協力金を贈呈致しました。鳥取いのちの電話は、平成7年10月に開局され、現在は、1年半の研修を受講した50名の相談員が、年間6000件もの多岐にわたる相談に昼夜を問わずボランティアで対応されています。「電話」を通じて多くの命が救われているのです。今回で27回目の贈呈ですが、相談員の不足、会員の固定化の難しさ等、事業運営への支障が懸念されているそうです。当ライオンズクラブの活動により、「鳥取いのちの電話」のことが少しでも社会に浸透することを祈っています。
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